三八上北地方
三八上北地方の毎日は、四季のうつろいや人々の手仕事、静かな集いの中に息づいています。…
青森県は東北地方の最北部に位置し、北側は津軽海峡を挟んで北海道に接しています。県内には下北半島や津軽半島があり、中央部を奥羽山脈が縦断しています。気候は日本海側と太平洋側で異なり、冬季には積雪が多く、寒さが厳しい傾向があります。縄文時代から人々が暮らした痕跡があり、江戸時代には弘前藩や八戸藩などが置かれていました。現在は、青森市を県庁所在地とし、弘前市、八戸市など複数の市町村で構成されています。農業や漁業が主要な産業となっており、自然豊かな地域として知られています。